新盆を迎えられる方へ

亡くなった方が忌明け後、初めて迎えるお盆を「新盆(にいぼん)」といいます。
新盆は故人の霊が初めて家に戻ってくる日です。親族や知人、友人大勢そろって
特に丁寧にお迎えしたいものです。また四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合には、
新盆供養は翌年に行うのが一般的です。

新盆用の提灯

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地域によって異なりますが、提灯は絵柄のない白い提灯を用意します。
これは、初めて帰ってくる故人の霊が迷わないように目印として軒先などに吊り下げるもので、
新盆のときだけ用い、送り火で燃やしたり、お寺に納めたりします。

盆提灯の飾り方

精霊棚 仏壇

※1)盆棚とも言われ、位牌の安置やお供物、
故人の好物をお供えしてご先祖様をお迎えします。

ご相談・お問合せ 0120-58-1121

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