お盆の準備

精霊棚のまつりかた

お盆の時に特別に飾られる棚のことを盆棚、精霊棚と呼びます。
精霊棚はご先祖様をお迎えする聖域です。仏膳や供物をお供えし、常にお線香と灯りをたやさず、
両脇にはご先祖様が淋しくないよう提灯を置き、お仏壇、精霊棚を明るくします。
青竹をたて、その上部に縄を張り、ホオズキなどを吊るすのは、この中に精霊が来るという「結界」、
つまり、しきりをつくるためです。

精霊棚のまつりかた イメージ画像

お仏壇を用いた場合

お仏壇を用いた場合、お仏壇の膳引きを精霊棚にしつらえるか、前に経机などを置いて
真菰(まこも)のゴザを敷きます。この場合も青竹を左右に立て、縄を張りホオズキなどを吊るします。
真菰のゴザは霊座と呼ばれます。その上におがらまたは、割り箸で4本の足をつけたナスの牛や、
キュウリの馬を飾ります。その他に霊座の上には季節の野菜や果物、水、団子などをお供えします。

お仏壇を用いた場合 イメージ画像

実際飾りつけた イメージ1

実際飾りつけた イメージ2

お盆のお迎え準備チェックリスト

チェックリストをダウンロードする(pdf)

ご相談・お問合せ0120-58-1121

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