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骨壺に故人様のお名前を入れる技と心|創作骨壺専門店 壺ギャラリー沙羅
永遠の安らぎの場所 お骨壺にお名前を
骨壺は永遠の安らぎの場所
大切な大切なお骨を納める骨壺。

日本では99%以上のご遺体が火葬され、お骨はご遺族の想いとともに骨壺に納められ、大切に供養されます。
骨壺はお墓の納骨堂(カロート)に納められ、後世に伝えられていきます。
納骨堂(カロート)とは?:お墓の下部分の納骨室のことです。遺骨を納める場所で、普段は石の板などで塞がれています。
カロート内には複数の骨壺を納められるスペースがあるので、先祖代々の骨壺を納めることが出来ます。
故人様の永遠の安らぎの場所であるお骨壺に、故人様のお名前、没年月日、満年齢を入れる大切なお仕事があります。
骨壺への名入れ
大切な方を納める骨壺。

故人様のお名前を入れる作業は、一つ一つ丁寧で繊細さが要求されます。

骨壺の蓋や、骨壺本体に、故人様のお名前、没年月日、満年齢を入れるのですが、名入れ中のスタッフの集中している様子は、近くで見ているだけで緊張感が伝わるほどです。
この道17年のベテランスタッフに聞いてみました。
Q:名入れの時に気を付けているところはありますか?
A:一番気を付けているのは、お名前や没日などの文字が正確で、真っすぐであることです。
骨壺の蓋や本体に対して、中心に真っすぐであることが重要ですね。
さらに、当たり前ですが、誤字脱字が無いかの確認も重要です。
骨壺の蓋の内側や本体側面は、球状や反対に窪み状のものが非常に多いです。
蓋のへこみ具合も一つ一つ違うので、一つ一つ文字のバランスをとりながら行っています。
Q: 小さな分骨壺でも対応できますか?
A:当社の2.5号(蓋直径約8cm)以上を推奨しています。
2.5号サイズ以下だと内側の文字入れスペースが直径約6cm程度ととても小さいので、文字がたいへん小さくなるためです。
Q:お名前、没日、満年齢以外の文字も入れてもらえるのですか?
A: はい。お名前に加えて、親しみのあるニックネームを入れられた方もいらっしゃいます。
お気軽にご相談ください。
人気の創作骨壺について
創作骨壺専門店の壺ギャラリー沙羅 は、全国一の創作骨壺の品揃えを誇ります。

「故人様の永遠の安らぎの場所となる骨壺は、その方らしい温もりのあるものをお選びいただきたい」
そのような思いから、セレモアが有名窯元や先生方にお願いして、創作骨壺(骨壷)のお取扱いを開始いたしました。
創作骨壺専門店 壺ギャラリー沙羅(東京都立川市)は全国一豊富な品揃えを誇っております。
日本全国の有名窯元である有田焼、京焼・清水焼、九谷焼、益子焼、瀬戸焼、萩焼、美濃焼、唐津焼、本郷焼、信楽焼、備前焼、常滑焼、笠間焼、平清水焼、砥部焼、赤津焼、大倉陶園や深川製磁 などの工芸品として価値の高い陶器磁器、14代目酒井田柿右衛門の“作品”など、同じものは二度できない創作骨壺を、大切な方のやすらぎの場所としてお選びいただけます。
単なる白いものではなく、華やかな絵付けのもの、渋い趣深いもの、ユニークな形状のもの、色、形、サイズ、さまざまな「作品」がございます。
故人様の趣味、お好きだった色、模様、柄をお選びいただけます。
また、サイズも小さなミニサイズの分骨骨壺から一般的な7号サイズの骨壺、さらに大きいサイズの骨壺など、さまざまなデザインを実際に見て、触れて、お確かめいただけるのは全国でも、ここ「壺ギャラリー沙羅」だけです。
ぜひお越しください。
(東京都立川市)