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【終了】野老澤(ところざわ)雛物語 2022年2/11(金)~3/13(日)開催中 |春のお彼岸仏壇フェア開催中
雛人形の町‥‥「所沢」
所沢本店では、所沢市町造商店街様の協力を元に店舗ディスプレイにて、ひな人形を展示しております。
その他のひな人形も展示しております。
尚、期間中はお彼岸セール開催中ですので、お線香、ローソク等割引もあります(一部対象外商品あり)
是非ご来店お待ちしております。
*イベント期間中の特典 税込3,300以上 お買い上げの方 火消付ライタープレゼント!チラシ持参の方に限ります。

3月3日はひな祭り

雛祭りには欠かせない雛あられ。何故 雛あられを食べるのでしょうか。
一説にはその昔、雛人形をたくさんの人に見せて回る風習があったよでうで、その時の携帯食として雛あられが生まれたといわれています。
雛あられの色ですが、ひし餅と同じ三色と四季を表した4色もあります。
自然を体に取り込む無病息災を願う思いが込められています。

お雛様にはたくさん触った方がいい?
平安時代の頃に季節の節目に邪気が入りやすいといわれていて、紙などで作った人形をなで、穢(けがれ)を移し川や海流し邪気払いをしていたことから現在の雛祭りに繋がっています。
このように厄を移すという意味でもお雛様にはたくさん触れた方がよいそうです。
壊れては困るから眺めるだけではお雛様も可哀想なのだそうです。

所沢本店では、親王飾り以外に、つるし雛も飾っております。

江戸時代末期に生まれた「つるし雛」
色とりどりの端切れ等を使って、かわいらしい雛が作られるようになり、現代では動物や野菜、花など色々なデザインで華やかに作られています。
動物や、花などには色々な意味があるようです。
犬 →お産が軽いことから「子宝、安産、健康」に恵まれるよう
花 →花のように可愛く美しく育つよう
唐辛子→可愛い娘に悪い虫が付かないよう。また、お雛様に虫が付かない様に
上記の他にも沢山の雛があります。なぜ雛が作られるようになったのかを調べてみるのも楽しいと思います。

女の子の健やかな成長と幸せを願う為の行事として定着し、今日の形式に至りました。
ひな祭りが3月3日に定められたのも、江戸時代の頃だといわれています。
雛祭りが定着した江戸時代頃から、雛人形もより種類が豊富にまた、豪華になっていきてます。
地域によって様々な風習やお雛様の形がありイベントも色々な地域で行われています。
所沢本店では、一部ですが外からでも充分楽しんで頂けるよう工夫してお雛様の展示をしております。

