最新情報
お仏壇や、仏具のお手入れ方法について【お手入れ用品のご紹介】
本日は、お仏壇のセレモアの記事をご覧いただきまして、
誠にありがとうございます。
今回はお仏壇のお手入れについてお話致します。
「お部屋の大掃除はいつにしよう」など今から計画を立てている
お客様も多いのではないでしょうか。
特に、お仏壇をきれいにしようと思うと大変です!
お線香の煙で、内部が汚れてしまっていたり、
ローソクの一部が仏具にこびり付いてしまって取れない…
などのお声もお客様から頂いております。
そこで今回は、仏壇や仏具の基本的なお手入れ方法と、
お手入れに便利な商品をご紹介したいと思います。
少しでもお客様のお役に立てれば幸いです。
お仏壇清掃前の注意点について
お仏壇の清掃に入る前には、いくつか注意点があります。
お掃除後「しまった失敗した…」とならないためにもご注意下さい。
①仏壇の清掃は天気の良い日に行う
仏壇は木製のものがほとんどなので、湿気に弱いです。
掃除をするときには、換気のために窓を開ける方が多いと思います。
雨の日は湿度が高くなり、湿った空気が室内に入ってくるため普段は仏具などで隠れている箇所も、
掃除中は外気に触れやすい状態になります。
そのため、掃除はなるべく晴れていて湿度の低い日
に行うのが良いと思います。
②仏壇周りを片付け、足場の安全性を確保する
伝統的なお仏壇などの高さがある場合や、タンスなど高めな台にお仏壇を置いている場合など、
上のほうまで掃除をするのは大変です。
手が届かない場合、椅子や踏み台などの上に立って掃除をされるかと思いますが、
その際に足場の安定性と、周囲に危ないものが置いてないかしっかりと確認しておきましょう。
椅子や踏み台が倒れてケガをしてしまう危険もあるため、十分に安全確認をした上で掃除をしましょう。
③仏壇・仏具の配置の写真を撮っておく
仏壇の掃除をした後に、取り外した仏具は元の位置に戻しますが、
普段目にしているものでも、正確な配置をはっきり思い出せず困ってしまう方も多いです。
そのため、清掃前にデジカメやスマートフォンで、現状配置の写真を撮影しておきましょう。
掃除をした後に、写真を見て配置を確認しながら仏具を元の位置に戻せるため便利です。
お仏壇の日常的なお手入れ方法

毎日掃除をするのは大変だと思います。
そこで、まずは手を合わせた際に軽くホコリを払うところから始めてみるのがおすすめです。
毛ハタキでホコリを軽く払う程度なら、時間もほとんどかかりません。
仏壇に向かって拝むのが毎日ではない場合でも、数日に1回や1週間に1回くらいの頻度であれば問題ありません。
ホコリが溜まらないようにしましょう。
日常的なお手入れは、しっかり掃除しようと思うと継続するのは難しいです。
負担にならず簡単にできる範囲内で小まめに「続ける」ことが大切だと思います。
お仏壇の材質によるお手入れ方法の違い
仏壇は大きく分けて唐木製の「唐木仏壇」と、金箔が塗られた「金仏壇」に分けられます。
仏壇の材質で掃除の方法は異なりますが、共通していえることは、
こまめにホコリを払うなどの簡単な掃除を続けることです。
仏壇は仏様やご先祖様をお祀りする祭壇であり、繊細な伝統的工芸品でもあるため、
間違った掃除の仕方をすると傷めてしまうこともあります。
以下では仏壇の材質や加工の違いに合わせた正しいお手入れの方法について紹介します。
唐木仏壇のお手入れ方法

唐木仏壇は、黒檀や紫檀などの木目を生かして作った仏壇のことです。
材質として使用されている木の種類はさまざまですが、
唐木仏壇であればどの木を使っていても掃除方法は大きく変わりません。
掃除の方法は、金仏壇と比べ比較的簡単です。
唐木や塗りの部分はよく絞った柔らかい布で拭き、
そのあとに水気が残らないようしっかり乾拭きをする。
彫刻などの細かい部分は、毛バタキや毛先が細かい筆のようなものでホコリを払うのが基本です。
最後にワックスを塗り、真鍮製の仏具は研磨剤などを利用して磨きます。
金仏壇のお手入れ方法

金仏壇のお手入れの際は、取り扱いに注意が必要です。
金仏壇は金箔や漆で仕上げてある箇所が多く、普段のお手入れで汚れを落とすのが難しいので、
金箔が貼られている部分などにホコリがたまってしまいます。
むやみに素手で触ると金箔が剥げてしまったり、指紋の跡が残ってしまい取れなくなってしまうこともあります。
金具の部分も同様で、塩分に弱く錆びやすいので、直接手で触らないようにしましょう。
また、濡らさないようにも注意が必要です。
掃除中に触ってしまった場合は、やわらかい布で軽く乾拭きしてください。
金箔や塗り部分が剥がれてしまったりすると、手直しのために専門の職人に依頼をしないといけませんし、
修理費用もかかります。そのため、掃除は金箔や金具、漆塗りの部分を避けながら慎重に行いましょう。
基本的に金箔・金具部分はは毛バタキでホコリを払うだけにし、漆塗り部分はやわらかい布などで乾拭きします。
仏像や位牌、扉のサン、細かい細工がしてあるところは、先の柔らかい毛筆を使ってホコリを払います。
お手入れ用品のご紹介
ご自宅にあるお手入れ用品でもお掃除は可能ですが、以下のような商品をお使いいただくことで、
よりお仏壇をきれいにしていただけます。
◎ありがとうクロス(セレモア、ロゴ入り) ¥858税込


髪の毛の約1/100の細かさのマイクロファイバーで、目に見えな凹凸に入り込み、
ミクロ単位の汚れや、ホコリを余すことなく拭き取ります。
ソフトなクロスなので、拭き上がり面を傷つけにくく美しく仕上げてくれます。
◎毛拭き(小) ¥1,045税込


静電気の力を利用して、表面をなでるだけでホコリが取れます。

羽毛のように柔らかい繊維は、他の静電気製品よりもワンランク上のもので、
芸術品などの高級品にも安心してご使用いただけます。
◎モクピカ(小) 200㏄ ¥1,210税込



モクピカは植物性の高い油脂分解能力を利用し、油煙・ヤニなどの汚れを取り、同時にツヤを出す効果もあります。
水溶性のため引火の危険もなく、安全にご利用いただけます。
◎ツヤッチ150ml ¥660税込


ツヤッチは仏具専用のコーティング剤です。
汚れ・ホコリを取り除いた後の仏具に、ツヤッチを薄く塗りこんでいただくと、
ツヤが出てキズが付きづらくなります。
◎ソフトアルボン ¥396税込


仏具用の金属磨き剤です。
真鍮製やステンレス製の仏具に、磨き剤をつけたやわらかい布で磨いていただくと、表面に光沢が蘇ります。
ソフトアルボン使用の際の注意
研磨剤が入っているため金箔部分や、塗物など表面が塗装されている商品には、
使用できませんのでご注意ください。
◎ホコリつきませんミニ ¥968税込


やわらかい布にこちらの商品を吹き付けて仏壇を拭いていただくと、
静電気の発生を抑え、ホコリが付着しにくくなります。
また、ツヤ出しの効果もあるので、きれいな状態を維持できます。
本日は「お仏壇のお手入れ方法」についてご紹介させていただきました。
お仏壇のセレモア仏事・葬儀のご相談も承っております。
日々のお参りでお困りごとがございましたら、何なりとお知らせください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
「お得なセレモアメールマガジン心の花束たより会員募集中!」
“最新ニュース・メルマガ限定クーポン・セール情報”が毎月無料で届きます。
クリックして無料登録する(簡単1分)