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初盆の方‥‥必見!!
セレオ国分寺店から十三仏のご紹介です。

十三仏とは初七日から四十九日法要・その後の百カ日・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・
三十三回忌の法要において、それぞれ個人の救済に当たる仏様のことを言います。
初七日 (不動明王:ふどうみょうおう)
二七日 (釈迦如来:しゃかにょらい)
三七日 (文殊菩薩:もんじゅぼさつ)
四七日 (普賢菩薩:ふげんぼさつ)
五七日 (地蔵菩薩:じぞうぼさつ)
六七日 (弥勒菩薩:みろくぼさつ)
七七日 (薬師如来:やくしにょらい)
百カ日 (観世音菩薩:かんぜのんぼさつ)
一周忌 (勢至菩薩:せしぼさつ)
三回忌 (阿弥陀如来:あみだにょらい)
七回忌 (阿閦如来:あしゅくにょらい)
十三回忌 (大日如来:だいにちにょらい)
三十三回忌 (虚空蔵菩薩:こくぞうぼさつ)
お盆の時の掛け軸では、真言宗は大日如来、浄土宗は阿弥陀如来、天台宗・禅宗は釈迦如来
がそれぞれ中心になります。
お盆を迎えるにあたり初盆の場合は、初盆用の提灯(白紋天)の準備をします。
(※浄土真宗は除く)
白紋天は絵柄のない白い提灯です。
初めて帰って来る故人の霊が迷わないように目印として軒先などに吊り下げるもので、
最初のお盆のみ使用し、送り火で燃やしたりお寺に納めたりします。



上の画像のようにお仏壇の前の経机に真菰のござを引き、その上に香炉などの仏具を置いて
十三仏、お位牌を移し、供養膳・果物・野菜・灯明・花・お香・なすやきゅうりで作つた牛や馬、水の子などお供えお飾りします。
お盆の期間は地域によって異なります。
7月のお盆・・7月13日~15又は16日
8月のお盆・・8月13日~15又は16日
お盆の時期にはお仏壇の両脇に絵柄のついた行灯も対で飾ります。
初盆の方は白紋天と絵柄のついた提灯、両方を飾って艶やかに、賑やかにご先祖様をお迎えしましょう。
絵柄のついた提灯は昔ながらの行灯から現代風な提灯まで店内に豊富に展示しておりますので、ぜひご覧になってください。
セレオ国分寺は「国分寺駅]直結で、
とてもアクセスが便利です。
夜は20:00までの営業ですので、
お仕事帰りでもお立ち寄りいただけます。
丸井側エレベーターを8階までおあがりください。
エレベーターを出てすぐ左側にございます。
スタッフ一同心よりお待ちしております。