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3/27まで!仏具一式が付いたお仏壇 3種類がセール中✿ 2022年春のお彼岸は3/21
[お彼岸]とは、春分の日・秋分の日の前後3日間を含めた7日間のあいだに
仏壇やお墓に手を合わせて、先祖供養をする日本独自の仏教行事です。(浄土真宗や一部地域を除く)
初日にあたる日を 彼岸入り といい
春分の日を 中日 (ちゅうにち)
お彼岸の最終日を 彼岸明け といいます。
【今年の春のお彼岸は
3/18~3/24】
◎なぜ、お彼岸は春分の日・秋分の日?
春分の日・秋分の日には太陽が真西に沈むため、
西にある極楽の世界を拝むことができる という一説
釈迦が語る形で書かれる、阿弥陀仏の素晴らしさを説いた『仏説阿弥陀経』に「ここから西の方角、十万億の仏国土(仏の住む世界)を過ぎたところに、ある世界がある。名付けて極楽と呼ぶ。」という意味の記述があることから、極楽という世界は西にあると教えられています。
◎お彼岸の由来 ※諸説あり
悟りの境地(極楽浄土)をかの岸 =彼岸
至るまでの煩悩を川に例え
迷いや苦しみの多い私たちの世界をこちらの岸 =此岸
仏教伝来に伴って、「彼岸」という言葉が日本に伝わった。
日本には古来より、農耕が始まる春分の日に豊作を太陽に祈願する「日願(ひがん)」という慣習がありました。
日本古来の太陽信仰・祖霊信仰に仏教の考え方が加わることで、本来の意味から離れた、仏教行事としての「お彼岸」が成立し、ご先祖さまをおまつりする行事になったといわれています。平安時代に宮中で「お彼岸」の法要が行われていたという記録があります!なんと約1000年前!
◎春のお彼岸のお供え物
ぼたもちを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。材料である小豆の赤い色は「邪気をはらう魔よけ」の色とされ、ありがたいお菓子として江戸時代からお供えされるようになったといいます。
お彼岸の頃に咲くぼたんの花にちなんで、ぼたんもちと名付けられ、転じて ぼたもち になったとか。
ぼたもちを食べることで「悪いものが入ってこないように」という意味が込められています。
ご先祖さまが生前お好きだったものなどをお供えし、お仏壇やお墓をきれいにして心を込めてお参りしましょう。
さて、新宿本店では3/27まで春のお彼岸セールを開催中です。
今回は、仏具一式がセットになった
お求めやすくなっているお仏壇を3つご紹介します

▽チェス ¥222,000
(六具足仏具・常花・おりん・りん棒 セット)
サイズ:高さ40㎝ × 幅36㎝ × 奥行26㎝
ウォールナット製

シンプルでコンパクトなデザイン

膳引を出したイメージ

▽ノーブル ¥342,000
(六具足仏具・常花・仏器膳・おりん・りん棒 セット)
サイズ:高さ56㎝ × 幅42㎝ × 奥行37㎝
タモ製

デザイン製のある扉

そのまま引き出してお使いいただける膳引

▽グレース ¥369,000
(六具足仏具・常花・仏器膳・おりん・りん棒・りん台 セット)
サイズ:高さ121.5㎝ × 幅45㎝ × 奥行36.5㎝
タモ製

存在感がありつつスタイリッシュなデザイン

引出しもついた便利な下台
お仏壇だけでなく、お線香なども特価中の春のお彼岸セールもラストスパート!!!
新宿モノリスビルの駐車場をご利用いただけます★´-
新宿西口 都庁前 新宿本店にて皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております ε=(っ*´ω`)っ