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袱紗(ふくさ)ってどういうときに使うの?種類は?形・色は? 

2022.02.24

意外と?

お問合せの多い商品。

 

「袱紗(ふくさ)」

御祝儀や御香典など

お金の入った金封を包む布。

 

絶対に持っていないとダメではないけれど

 

汚したり折り目がつくのを防いで

贈り物を大切に扱うためだったり。

相手に礼儀を尽くし

喜びや悲しみの気持ちを共有する心づかいを示すために使ったり。

日本の礼儀を重んじる文化から生まれた

「ふくさ」

大人のたしなみとして持っていたいアイテムですね。

 

いろんな形・色があるけれど

どれを選べばいいんだろう🤔

 

形は大きく分けて2種類

1.【包む形の風呂敷タイプ】

正方形の風呂敷を小さくした、何もついていないシンプルな布。

爪がついていたりもします。

使用後は小さく畳んでポッケやバッグにしまえます。

台つきもあり、金封を固定するズレ防止の紐がついて。

台の表・裏の色が違うので慶事と弔事で使い分けることが出来ます。

 

 

2.【はさむ形のポケットタイプ】

カードケースのように金封をポケットに挟み込みます。

包む必要がないので、扱いやすく老若男女問わず人気があります。

 

 

❗色は大事なポイントです!

慶事と弔事の用途によって相応しいものを選びましょう。

 

お祝い事には喜びを表す。

暖色系。

赤・ピンク・黄色・金・オレンジなど

 

お悔やみ事には悲しみを表す。

寒色系。

紺・緑・グレーなど

 

❓「使い分けないとダメなのかなぁ🤔

そんな時は

 

 

紫(ムラサキを選んでください。

濃い色の袱紗は慶弔どちらにも使えて、

老若男女問わず使いやすいお色なので、1枚あると便利ですね。

 

ららぽーと横浜店では上記写真の

「ふくさ」を常にご用意しています。

気になる方は、ぜひ一度ご来店ください。

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。