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おりんの音に違いはあるの?聴き比べてみよう!癒しの周波数の神秘

2021.09.13

立川総本店が選んだ3種類のおりん。

ちょっと一息、澄み切った音の聴き比べはいかがでしょう?

 

おりんについて

 

おりんとは?

お仏壇や寺院にある、ちーんと音をならす道具がおりんです。

小さいころに何度も鳴らして叱られた経験があるのは、私だけではないと思います。

伝統的なおりんは、お椀の形をしていて、小さな座布団のようなりん布団やりん台の上に置かれています。

りん棒という専用の棒がセットになっていて、りん棒でおりんを横からたたいて音を奏でます。

 

音色の違い

音色はおりんの大きさや、形状、製法、厚みなどにより一つ一つことなります。

おりんも、伝統的なお椀型、まん丸や、ベルのような形など現代では様々な形状のものがあります。

気に入った形や見た目はもちろん、選ぶ際は実際に鳴らしてみて、音割れがないか?、好みの音か、余韻はどうか?などを確認するのがおすすめです。

 

音色の違いはありますが、りん棒でたたくと澄み切ったちーんという音が鳴るおりん。長く響き、すーっと消えていく余韻が残りますよね?

そもそもなぜ音を鳴らすのでしょうか?

 

所説ありますが、

1.極楽浄土にいらっしゃる仏様に届く

2.ご先祖様や故人への祈りや供養の心を届ける

3.邪気を払う

などと3つの効果があると言われています。

 

4つめの 癒し効果?

ある「黄金のおりん」の音を、日本音響研究所が調査したところ、「1/fのゆらぎ」があると確認されました。

「1/fのゆらぎ」とは、人が心地よいと感じる音(小川のせせらぎ、打ち寄せる波の音など)に共通する、【規則性、突発性、予測性と逸脱性が適度に組み合わさったゆらぎ】で、α波が増加し、リラックスすると科学的に認められているものです。

この「黄金のおりん」だけではなく、おりんの音は風鈴の音のように癒しやリラックス効果がありますね。

音の周波数の世界は、奥が深いですが、なんとなく心地がいいと感じるのは事実です。

 

聴き比べてみよう!

かわいらしくて、おしゃれで人気のおりん3種類を聴き比べ。

ぜひ音を出して聞いてみてくださいね。

 

1.たまゆらりん ラピスブルー1.6寸

👍グッドデザイン賞受賞のおしゃれで大人気のおりんです✨

色の種類も豊富です!

 

 

2.ことりん らでん桜(白)

🐤ちゅんちゅん、、、りんりん、、、ことりがここにいるよと美しい音をならします

くちばしに手紙をはさんで伝言もできるおりんです✨

 

 

 

3.ぞうりん

🐘ぞうさんの形をした可愛いおりんです。

純粋なやさしい音色にほのぼのと愛しい想いがわいてきます(*^-^*)

 

 

 

 

おりんはお仏壇におさめるだけではなく、日常的にどこでも置いて良いものです。

脳波にα波を増加させ、癒しの効果が認められています。

コロナ過で生活していく日々が続いていますが、おりんをならして心身共にリラックスしてみませんか?