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十三仏とは? ー 亡くなった人を守り極楽浄土に導いてくれる守護仏 ー

2021.07.14

日頃よりお世話になっております。

お仏壇のセレモア相模原本店でございます。

これからお盆を迎えるにあたり、本日は十三仏についてご紹介させていただきます。

 

【十三仏って?】

十三仏とは三十三回忌までご先祖様をお守りする13人の仏さまのことです。

それぞれの仏様は以下の通りです。

・不動明王:初七日 しょなのか
・釈迦如来:二七日 ふたなのか
・文殊菩薩:三七日 みなぬか
・普賢菩薩:四七日 しぬなのか
・地蔵菩薩:五七日 ごしちにち
・弥勒菩薩:六七日 むなのか
・薬師如来:七七日 しちしちにち
・観音菩薩:百か日
・勢至菩薩:一周忌
・阿弥陀如来:三回忌
・阿閃如来:七回忌
・大日如来:十三回忌
・虚空蔵菩薩:三十三回忌

 

私たちの死後、自分の力だけでは極楽浄土に行くことが出来ません。

そこで仏様に極楽浄土への道を導いてもらうのですが、未練を残さないように、冥界に旅立てるように、正しく仏様の弟子になれるように、と七日ごとに導いてくれる仏様なのです。

七七日、いわゆる四十九日目に浄土へ行けるかどうかが決まり、百日忌、一周忌から三十三回忌には涅槃に到達できるようになるのです。

 

【いつ掛軸を使うの?】
お盆や、命日、お彼岸など故人の供養の手助けのため十三仏をお飾りすることが多いです。

 

【宗派によって違うの?】

真言宗の方には真言十三仏をお勧めいたします。

真言宗の御本尊、大日如来様を中心に描いた商品になります。

盆飾りをするにあたり、当店では掛軸やスタンド式また、盆提灯と一体型の商品もございます。

 

ライフスタイルに合わせたご相談をさせていただきますので、是非お店にご来店下さいませ。