匠の逸品シリーズ第二弾|国産 黒檀 最高級大型仏壇「幸(さち)」|未来につなぐ唯一無二のお仏壇

はじめに
お仏壇のセレモア立川総本店は、国内随一の仏壇仏具の品揃えを誇ります。
なかでも目をひくのは、黒檀、紫檀、鉄刀木(たがやさん)、希少な屋久杉などの最高級品質の国産大型仏壇の数々。
ずらりと一級の芸術品がならぶ美術館のようです。実際に目で見て触れて確かめて頂けるのは全国でもここだけ!
その国産高級大型仏壇を匠の逸品シリーズとしてご紹介していきます。
匠の逸品シリーズ第二弾|国産 黒檀高級大型仏壇 「幸(さち)」
高級天然木材として有名な黒檀。
東南アジアやアフリカなどが原産国の、名前の通り黒い木材です。
伐採した黒檀材を輪切りにしてみると真っ黒なのです。
黒檀は非常に重く硬く、丈夫で耐久性が高く、見た目も美しい木目と光沢が特徴です。
昔から仏壇、家具、楽器、硬さを活かして印鑑やゴルフクラブのヘッドなどに用いられています。
黒檀にも種類があり、本黒檀、縞黒檀、青黒檀などいろいろあるのですが、絶滅を防ぐために「ワシントン条約」で輸出入が規制されているため、日本国内の黒檀の量は非常に少なく、輸入されたとしても非常に高価。黒檀は年々希少価値があがっており、量が必要な黒檀の大型仏壇は大変に貴重なものです。
その黒檀を利用して作られた「幸(さち)」のご紹介です。
ストレスのない非常にスムースな開閉ができます。
1.素材について
黒檀は三大唐木(からき)の一つです。
昔中国が唐と呼ばれていた時代に、遣唐使によって日本に伝えられた木材を“唐木“と呼びます。
唐木には、黒檀のほかに紫檀(したん)、鉄刀木(たがやさん)、白檀(びゃくだん)、花梨(かりん)などがあり、
黒檀、紫檀、鉄刀木が“三大名木“とされています。
黒檀は非常に希少で高価な材木です。さらに輸出入制限下にあるため簡単に手に入れられるものではありません。
そのため、もしも黒檀だけを大量に利用して仏壇を作ると高額すぎる価格になるか、そもそも材料が足りず作ることができない可能性があります。
「幸」は、主となる芯には黒檀以外の木材を使い、その周りに黒檀を貼って作られています。
美しい「幸」の木目を見てください。(わかりやすいように明るめに色を調整しています。実際の色とは異なります。)

黒檀の中でも、希少価値の高い、特に美しく整った木目の木材を選んで作られています。
他の黒檀と木目を比べてみるとわかりますが、ここまで整った木目は世界に「幸」一つだけでしょう。

2.職人の技法 匠(たくみ)の技
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「幸」は、日本国内の仏壇2大産地の1つ、徳島県で作られた、技術、品質ともに最高の老舗唐木仏壇メーカーの“作品”です。
*徳島県伝統的特産品として指定される条件*
・主として、日常生活の用に供されるものであること
・長期間にわたり伝統的な技術又は技法により製造されてきたものであること
・伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されるものであること
<出典>
経済産業省 https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/nichiyo-densan/
CraftZine“ 伝統的工芸品”指定要件:https://craftstyle.planidea.jp/craftzine/jp/

もちろん世界に一つ。他に同じものはありません。
仏壇は何度も買い替える消耗品とは違います。
長期間に渡り家庭で大切に使用されるものなので年単位の耐久性が必要です。
丈夫な黒檀と、長年の仏壇造りで培った技術と製法でつくられた「幸」は、代々受け継ぐにもふさわしい質と品格を備えています。

お仏壇=お寺。
お仏壇は家の中にある小さなお寺です。
お寺に行き、天井を見上げてみてください。
天井は格子状になっています。
格子状の天井のことを『格天井(ごうてんじょう)』といい、伝統的な天井様式でも最も格式が高いものです。
また、天井から壁につながる部分はアーチ状に湾曲しているのに注目してください。

上の写真赤枠内のような、格天井から壁につながる部分がアーチ状になっているものは、『折上げ格天井(おりあげごうてんじょう)』と呼ばれ、この湾曲したパーツを作る技術が使われているため非常に高価になります。
格天井だけでも格式高いものですが、わざわざのぞき込まないと見えない天井の脇部分にまで光る職人技が使われている「幸」が非常に貴重なお仏壇であることがわかりますね!
お仏壇といえば柱や扉などの彫り物を思い浮かべる方も多いでしょう。
仏壇に手を合わせるときはご先祖様だけではありません。
仏壇は、仏様にも手を合わせる=仏様がいらっしゃる場所=極楽浄土でもあります
お仏壇の柱や欄間、扉に美しい花や鳥の彫刻がされているのは、極楽浄土を表現しているのです。
中でももっとも目を惹く場所である正面の欄間。

厚い無垢板を、両面から掘って立体感を出しています。
細かく豪華な彫刻がされていることが多く、仏壇の美しさと格を決める場所でもあり高度な技術が求められます。


引き出しを開け閉めの際にも質の良さがわかります。
お線香やローソク、数珠などの細かいものも入れられる引き出しがついており、内側には虫よけにもなる桐箱が組み込まれています。
ストレスのない非常にスムースな開閉ができます。
3.幸(さち) について
この木目と色の美しい黒檀仏壇は、世界でたった一つだけ。
専門職人による国産の大変な良品は、お子様へ、お孫さんへと、代々長く伝えることができます。
最高級の価値をお求めの方、品質と安心をお求めの方、特別なお仏壇をお求めの方にきっとご満足いただける価値ある逸品です。
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ご本尊・仏具設置イメージ

ななめイメージ

正面拡大イメージ

引き出し


■木材:黒檀
■寸法:高さ175 cm x 巾85 cm x 奥行74cm
■材質
台輪:黒檀(薄板貼り)
戸板:黒檀(薄板貼り)
戸軸:黒檀(薄板貼り)
■日本製
■価格:定価4,180,000円(税込)
| クリアランスセールは終了いたしました。
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お仏壇は、各家庭のご本尊や仏様を祀る家の中のお寺であり、ご先祖様と自分をつなぐ大切な場所です。
多くの日本人には、小さなころから自然と家の中にある仏壇の前に座りご先祖様や亡くなった親族に手を合わせる習慣がある方も多いでしょう。
楽しいことを報告したり悲しい時には話を聞いてもらったり、日常的に接し、さらに次の世代を超えて受け継がれていく大切なお仏壇。
いい素材と作りの仏壇は長年の使用でも傷み具合が違いますし、修理することができます。
品質や材質の違いを知り、納得のいく仏壇をお選びください。
お仏壇のセレモアでは、仏壇仏具の専門スタッフがあらゆるご相談にお答えいたします。
お一人お一人のご要望をお伺いいたします。
ご質問だけでも、ご相談だけでも、どうぞお気軽にお申し付けください。